バスに乗り上松町へ
森林浴発祥の地である赤沢自然休養林は雨に濡れ、一層清らかに。
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森林鉄道に乗って丸山渡橋へ
すぐ傍には木々が立ち並び、その間をすり抜けていくような感覚はとても爽快です。
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いくつかの川を渡っての散策
森林浴で最高の癒し体験。御神大伐採跡にて歴史を学びます。
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昼食(バーベキュー)
森の中での食事は格別です。さわやかな風に吹かれながら、バーベキューに舌鼓。
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「地球民家」モデルハウス見学
本質的に価値のあるものをよしとする地球民家の理念が詰まったモデルハウスは、まさに日本の豊かでちいさな高級住宅。
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恵北プレカット見学
建材としてのヒノキの素晴らしさを学びながら、熟練の大工さんによる手加工の現場を間近で見ることができます。
森林浴がカラダにいいのはなぜか?理由の一つに、樹木から発散されるフィトンチッドという物質の効果があります。森林に溢れる揮発性のフィトンチッドは、肝臓の活動を高める酵素を活性化させたり、副交感神経を刺激して精神を安定させたり、活発に流れる脳の血流量を適量に抑えます。フィトンチッドによって脳や身体がリラックスし、ココロもカラダも元気になるというわけですね!
ヒノキは古くから高級建材として用いられてきました。世界最古の木造建造物『法隆寺』を支えているのもヒノキです。なぜヒノキはとても丈夫なのか。それは、ヒノキが伐採後にその強度を上げる性質を持っているからです。樹齢や乾燥程度にもよりますが、柱などの建材となってから約200年間強度を上げ、その後なだらかに下げ、約500年後伐採時と同じ強度になります。他にもこのような性質をもった木材はありますが、ヒノキは別格です。また、ヒノキの精油に含まれるヒノキチオールなどの殺菌成分のおかげで虫がつきにくいというのも丈夫な理由の一つです。
森林浴に出掛け、おいしい空気や樹木の香りに癒され、枝葉のささめく音によってリラックスした私たちの体の中では、NK活性が約50%も上昇しているんです。つまり、森林浴によってストレスホルモンが減少し、NK細胞という常に体内をパトロールし、ガン細胞やウイルス感染細胞を見つけると先陣を切って戦ってくれている細胞や細胞内の抗がんタンパク質の数が増加しているということです。さらに、森林浴の1週間後においてもNK活性は約40%高く、1ヶ月後においても約20%も高いんです。一般の旅行ではNK活性は上昇しません。森林浴は本当にカラダにいいんです!
今回の旅にも多数ご参加いただきました。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
すでに梅雨入りしたこともあり、天気を心配していましたが、赤沢自然休養林を歩くときは雨も降らず、空気はより澄み渡り、清々しく、気持ちの良い旅となりました。旅の紹介と関連した内容のちょっとした情報を合わせてご覧下さい。